
府川 健 さん (日本)
オークランド校
大学3年(法学部新聞学科)
1年間休学してニュージーランドで
ワーキングホリデー中
2005 6-9月 Dominion入学 3ヶ月
10月 1ヶ月間旅行(オークランドと南島)
11月 日本帰国 2週間&再びニュージーランドでいろいろな語学学校を見学
12月 Dominionに再入学 3週間 その後 仕事を見つける
1月 卒業、出版社でライター兼営業を担当
1. なぜニュージーランドを留学の場所に選んだのですか?
英語留学ということでイギリスも考えたのですが、とにかく物価が高いし、人が冷たいので、イギリス英語に近い英語を学べると言われているニュージーランドを選びました。また、ニュージーランドはワーキングホリデー制度が整っているし、日本人にも優しいという話を聞いていたので。
2. なぜDominionを選んだのですか?
日本の留学エージェントから「国際色豊かな学校」だと聞いて決めました。Dominion のオークランド校で3ヶ月間講義を受け、一旦卒業したのですが、ニュージーランドを旅した後、英語力をもっと高めるため語学学校に再入学を決意、オークランド中の学校を片っ端から見学して回りましたが、Dominionを超える学校には出会えず、出戻り入学しました。
Dominionの授業料は決して安くありませんが、その分他の学校に比べて日本人やアジア人が圧倒的に少なく、国際色豊かなので、いろいろな国の人と話したいと考えていた僕にとって、この学校に出会えて本当に良かったです。
また、他の学校に比べて講師陣の質も高いと僕は思います。
卒業した今も、ちょくちょく学校に遊びに行っては、学生サロンでインターネットをしたりコーヒーを飲んだり、在学生とビリヤードの対決をしたりして楽しんでいます。今は仕事が見つかり、学校を卒業してしまいましたが、できるならまたDominionに戻りたいです。僕の友達の卒業生たちも皆そう言ってます。
3. Dominionの印象は?
国際色豊かなので、世界が一気に広がりました。先生も質問したら丁寧に答えてくれるし、授業以外の時間もとても親切でフレンドリー。授業内容もとても充実していたと思います。 Dominionの専属のプランナーがオーガナイズしたアクティビティも、個人で参加するアクティビティよりも断然安いのでとても良かったです。授業中や、ホームステイ先で勉強はきちんとしましたが、それ以上に、放課後、クラスメイトとバーに行って、たくさんの国の人と友達になれたことが一番英語の上達につながったと思います。
4. Dominionでの経験を、将来どう活かしたいですか?
もともと僕は英語が1番の苦手科目だったのですが、ジャーナリストになるためには英語が必要です。そういうわけで、Dominionに留学して英語が話せるようになって本当に良かったと思います。今、オークランドの日本人向けのフリーペーパーの出版社で、ライター兼営業の仕事をしているのですが、大学を卒業するまでにDominionで知り合った世界中の友達を訪ねる旅をしてニュージーランド以外の世界も見て周りたいですね。そして、将来は世界を股にかけたジャーナリストになるのが夢です。
[カウンセラーの声]
日本人は日本人同士で固まる傾向のある中、健さんはいつも日本人以外のたくさんの友達の輪の中心で、「Takeshi, Takeshi!」と皆から慕われていたのが印象的で、思わずインタビューしてしまいました。大学生とはとても思えないしっかりとした話し方と考え方に、「こんな若者がまだ日本にいたのか」と感動しました。英語でしっかり自分の意思を伝えられる彼は、外国の生徒からも一目置かれていました。留学をきっかけに、一回りも二回りも大きくなった彼、ますますの飛躍を祈っています。

